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8×4-3(はっしーさん)

Author:8×4-3(はっしーさん)
8×4-3(はっしーさん):
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アイマス・ラブライブ・シンフォギア・まどまぎ・ガルガンティア

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コメントを頂いた処理が面倒なカードを解説します!【訂正版】
いえ、決してルール処理のネタがなくなったトカジャナイデスヨ?8×4-3です
先日、「あまり知られてなくて処理が面倒なカードがある」とのコメントを頂きましたので、画像を貼ってドドンと世の中に知らしめてやろうと思い至ったわけです!
いえいえ、まだ更新予定のネタを公式に確認取ってないんで、別口で更新だヒャッハー!なんて思ってないナッシー!

今回は、奇しくも今期金沢で出たトリオの初戦で戦ったカードの紹介を希望されていましたので、このカードには何かしら縁があるのかしら?とスピリチュアルな事を考えてしまう今日この頃です。

さて、では早速紹介していきましょう。
“たったひとり”の篝
“たったひとり”の篝


一つの永続効果と、二つの自動効果を持つカードです。能力は以下の通り

【永】 相手のターン中、このカードの下のマーカー1枚につき、このカードのパワーを+1500。
【自】 このカードが控え室から舞台に置かれた時かアタックした時、あなたは自分の山札の上から1枚を、このカードの下にマーカーとして置く。
【自】 相手のターンの終わりに、このカードの下のマーカーが3枚以上なら、すべてのプレイヤーのキャラすべてを、控え室に置き、すべてのプレイヤーは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻す。その後、それらの山札をシャッフルする。

まず、永続効果はマーカー1枚につき相手ターン中パワー+1500。自身のパワーが7000なのでマーカーが1枚だと相手ターンのみバニラとなるので少し心もと無いですが、2枚目以降は相手ターンのみながら10000を越えるカードとなるので注意が必要です。ただしパワーが上がるのは相手ターンのみで、アタッカーとしては1.1バニラと同様なので焦らず対応しましょう。

そして一つ目の自動効果は、そのマーカーの置き方です。大抵マーカーは出た時か、相手をリバースした時に増えるものなのですが、このカードはパワーバンプが相手ターンのみだからか、はたまた下の自動効果の査定なのか、「控え室から舞台に置かれた時か、アタックした時」にマーカーを増やす事ができます。ダイレクトゾーンでアタックをしてもマーカーが増えるので、一度倒しきれないとどんどん堅いカードになっていきます。また、控え室から舞台に置かれる下りは、このカードがチェンジで登場できる事の他にアンコールでもマーカーが置かれることを示唆していますので気を付けましょう。(アンコールした時点でそれまで置かれていたマーカーは控え室に置かれますので、マーカー1枚からのスタートとなります。)

そして、これが一番の面白効果になりますが3つ目の自動効果です。

【自】
①相手のターンの終わりに、このカードの下のマーカーが3枚以上なら、すべてのプレイヤーのキャラすべてを、控え室に置き、すべてのプレイヤーは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻す。
②その後、それらの山札をシャッフルする。

このカードにマーカーが3枚置かれた状況で、相手ターン終了までこのカードが舞台にいた場合、お互いの舞台のキャラを控え室に置いて控え室を山札に戻します。そして山札をシャッフルします。
掻い摘んで言うと、「お互いの舞台のカードを全部すっとばして控え室も0にしましょう」という面白い恐ろしいカードです。因みに、山札が0枚になっていませんのでリフレッシュペナルティは発生しません。

では条件達成の条件をば。
チェックタイミングは「相手のターンの終わりに」で、このカードにマーカーが3枚置かれている事が条件ですので、そのタイミングでこのカードが舞台に残っている必要があります。マーカーを3枚置いていても、相手のアタックでリバースしてしまうとアンコールステップを挟んで舞台からこのカードがいなくなってしまい、条件は達成できません。
ですので、早くてもチェンジ(1枚)→アタック(2枚)→相手ターン生き残る→アタック(3枚)→相手ターン生き残る、と相手と合わせて5回のアタックステップを生き残らないといけません。
アタックパワーが7000しかありませんので、条件としてはなかなか厳しいでしょう。
しかし、この能力を知らずに戦っている相手が盤面を展開制圧しようとして来た所を討ち取り、後列を含めて控え室送りにすると、相手の手札が少ない状況であればそのままTheEndなんて事も・・・・。
いや、この能力は強制効果なので自分の手札が少ない時に発動すると逆にTheEndなんて事にもなりかねませんが(汗)

私見ですが、このカードがガチのリライトデッキに入っている事はないと思いますが(私が金沢で戦った相手も篝単でしたし)、能力と効果の処理を知っていて損はないでしょう。
Q&Aも存在しますが、そこに書かれている効果処理は殆ど使用する事のないものですので気になったら見てみるくらいでよいでしょう。

因みにチェンジ前のカードはこちら

“命の理論”篝
“命の理論”篝

シフト分パワーも低いので、先上がりでチェンジするかクライマックスを貼るかしないと生き残れません。仕様の際は細心の注意を払いましょう。

そして、篝といえばこのカード

“模索する者”篝
“模索する者”篝


【自】 相手のアンコールステップの始めに、あなたは他の自分のキャラを1枚選び、そのターン中、『【自】 アンコール [手札のキャラを1枚控え室に置く]』を与える。

なんと、今期WGPデッキレシピに残ったリライトに100%採用されていた脅威のカードです。
能力としてはカード一枚に手札アンコールを与えるカードです。0レベルからこの能力は破格ですね。
しかし、このカードも条件に「相手のアンコールステップの始めに」という縛りがあるため万能ではありません。
簡単に言えば、カウンターでやられたカードではアンコール出来ません。

アンコールステップもマリガン同様に順番が存在しており、ターンプレイヤーのアンコールステップ→非ターンプレイヤーのアンコールステップと処理が行われます。
つまり、自分がターンプレイヤーの場合、
自分のアンコールステップ&処理→相手のアンコールステップの始め→篝の能力発動でキャラを1枚選び手札アンコールを与える→相手のアンコール処理→ターンエンド
となるので、与えられた手札アンコールを処理するタイミングがないのでチャンプアタックやカウンターでとられたカードは篝の能力でアンコールすることは出来ません。


さて、早速コメントで突っ込みを頂きましたが、アンコールステップの概念を間違えていたので訂正です。
アンコールステップは自分のターンは自分の、相手のターンは相手のステップのみ存在しているようです。
その中でターンプレイヤーから先にアンコール処理をし、非ターンプレイヤーがアンコール処理をするという手順のようですね。

アンコールステップチェンジの処理を思い出せば分かりそうなものですが、どうも耄碌していたようです(汗)
このように間違いありましたら、またコメントで訂正頂けると幸いです。

とは言え、0レベルからアンコールで強いカードを盤面に維持できるため強い能力である事に変わりありませんね。

という事で、今回はここまで!また何か紹介して欲しいカードなどがありましたらコメントくださいな!
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(非公開コメント受付中)

No title
記事を読んでみて細かいですが気になった点があるので・・・
“アンコールでもマーカーが置かれることを示唆していますので”と書かれていますが、一応、一度控え室に置かれる際にマーカーはすべて破棄される旨のことを補足で入れておいたほうが、誤解を招かないかなと思いました(特に初心者が見た場合誤解を招きそうに見えたので)

それともう一つ(これもものすごく細かいのですが^^;)
“自分がターンプレイヤーの場合、
自分のアンコールステップ&処理→相手のアンコールステップの始め→篝の能力発動でキャラを1枚選び手札アンコールを与える→相手のアンコール処理→ターンエンド

と書かれていますが、自分がターンプレイヤーだった場合そもそも相手のアンコールステップの始め自体が存在しないのではないでしょうか?

どういうことかといいますと
自分がターンプレイヤーの場合のアンコールステップ
すべてのアタックが終了します
→アンコールステップに入ります
→アンコールステップの始めに~という効果が発動します
→自分のリバースキャラの処理
→相手のリバースキャラの処理
→エンドフェイズ

となるため自分のと相手ので2回タイミングがあるわけではなく、アンコールステップの始めは1回だけ。
つまり自分のターンには発動すらしないのではと思います(間違っていたのなら非常に申し訳ございません)

ルール的にはなにかが変わるわけでもないですし、そもそも実際の対戦ではそこまで細かく動かないので、正直どうでもいい、とてつもなく細かいことだったんですが、文章として書いてしまうとどうしても目についてしまいまして(こんなこといちいち書くのは自分ぐらいなものだろうw)
上からものを言っているようで大変恐縮ですが書かせていただきました(一応総合ルール見ましたけど、間違っていたのならほんとに申し訳ございません)


あと最後に今までのとは別に率直に思った感想を
「“たったひとり”の篝」使うデッキってやっぱり篝単なんですねw
自分が使われたときも篝単でしたw


No title
続けてすいません><
書いたあとに調べてみたのですが、こういうのがありました


Q209 (2009-05-21)

[LB/W06-056:“エクスタシーモード”沙耶]
Q. 『【自】 相手のアンコールステップの始めに、あなたのクロックが6枚なら、あなたはこのカードを【レスト】し、自分のクロックすべてを、山札に戻す。その山札をシャッフルする。』について。
「相手のアンコールステップの始め」とはいつのことですか?
A. 「相手のターンのアンコールステップの始め」です。あなたのターンのアンコールステップにおいても、相手が『アンコール』するタイミングはありますが、それはあなたのアンコールステップ中の行動であるため、質問の自動能力は発動しません。

細かいことなんですが気になってしまったので許してください(なら書かなけry)


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